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~小さな企業営業活力コンサルタントの体験 de 自前資格創成アイデアで稼げちゃった~【2022年7号】
アメリカで学んだエサレンマッサージ事業から資格活用で活躍する顧客創造ハウツーを実践しました!!
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◆INDEX
・アフターコロナチャンス活用の出前座談会で資格取得起業塾カルチャー教室で副業すると考えるとしたら?
・働きたい高齢者も自前資格獲得で体力がなくても人生経験の会話力で稼げる!
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■アメリカのアメリカンドリームの仕組みを知った人は元気に自前資格で生活できるので皆が笑顔!!
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初めまして、福祉住環境コーディネーター・健康管理士・73歳現役コンサルタントで整体師のケンと申します。経験したことをご参考に供します。
なんでそうなったか・・を知りたいという人向けにポイントを解説いたします。
私だけのオンリーワン資格取得起業塾カルチャー教室サービスを創ると出前して!!とお客さんからの強い指名依頼が自然に増えるシナリオをご説明します。
●エンディングノート座談会のきっかけは、葬儀屋さんのテレビCMが最近とても目立ったからです。
葬儀屋さんのテレビCMで、家族葬で小さな費用というキャッチコピーに高齢者の方々はぎょっとなったのです。
葬儀代は、300万円くらいは必要と生活を切り詰めて生命保険に入ってきたことが常識の高齢者の方々でした。
テレビCMでは、30万や10万という費用を宣伝しています。
おじいちゃんおばあちゃんの持っている概念と、けた違いに少ない費用なので、なんで?・・と戸惑ってしまったということでした。
焼き場に行くお金はいくら、精進落としの会場代はいくらと高齢者の常識がありますので、大きな落差に非常な不安を感じて整体師に質問したことがきっかけでした。
するとその傍にいた娘さんが、病院に行って急変したと連絡があったらどうしたらよいの?・・とおじいちゃんおばあちゃんに聞くほど、亡くなることへの情報がないご家庭が多いこともわかりました。
祖父母が亡くなって、子供世帯の皆さんが路頭に迷うことがあると整体師は、所属する工務店の会議で議題にかけたことから、エンディングノートの書き方教室が始まりました。
当初は、あまり喜ばれないカルチャー教室のテーマなので、興味があるご家庭のみの参加に限定しました。
ところが、ふたを開けると続々と連れだって、おじいちゃんおばあちゃんと息子さん夫婦と親戚のご家族と団体で雑談会参加申し込みが殺到しました。
縁起でもないと断られるかと思いきや、高齢者が行列する座談会になりました。
コロナ感染で亡くなる方が居るので、その影響と工務店では考えていました。
ところが、参加動機は違っていました。
脳出血や心筋梗塞などの急変死の知り合いが想定外に多かったのです。
そこで、皆さんが経験したことは、何も知らないことの怖さ、恐ろしさです。
病院で亡くなると、病院事務所で指定の葬儀屋さんが決まっていて、あれよあれよと病院と葬儀社に指示されて、とんでもない出費になっていて大騒ぎした人が多かったのです。
人が亡くなると、銀行口座が閉められてお金が出ないので、親戚が集まってお金を算段することが大変な騒ぎになったので、情報がなかったことが大きな後悔になっていました。
ですので、エンディングノート書き方教室を始めると、あれはどうする、これはどうするという質問項目が山のようになりました。
工務店の総務課でも知らない質問が多くて、マニュアルにまとめたり、書きこむフォーマットづくりで、てんやわんやです。
でも、この作業で工務店と顧客の間がぐっと近くなって、遠い親戚より近くの他人という関係になりました。
●人生の備忘録から書き始めていきました。
工務店総務課と顧客の息子さん夫婦の間で、終活でノートに書きこむ項目を詰めていく作業を開始しました。
これは、マニュアル通りにしていけばよいので、何も難しいことはありません。
このエンディングノート書き方教室が好評で参加者が増え続ける要因は、実は別にありました。
それは、人生の振り返りを自分史という人生の旅路を書いて、お葬式で小冊子で配るという企画に高齢者の目が生き生きと輝きだしたのです。
おじいちゃんおばあちゃんのご自分が知っているご先祖の3代前までの縁故者の思い出から想いだす作業を毎週土日に集まってしています。
すると同じ年代の高齢者が集まると昔話に花が咲いて活気が出て来るのがものすごい熱気になります。
この年代層しか話が通じない時代の変遷がなつかしさのこみ上げる不思議な高揚感を創り出しました。
亡くなる準備が、もっと生きなければという心変わりにになるのです。
自分史に書いて残す記録ではなく、孫の孫の代へ口頭で話して聞かせると意欲満々になるのです。
持病を治療することに力を入れて、100歳は越そうという合言葉になります。
整体も毎日受けて、セルフケアもして、もっと最新の勉強もしたいとSNSまで始めています。
●まとめ
工務店もお客さんも共に学べたことがあります。
葬儀屋さんのCMが目立つというブームは何から起きたのか?・・という冷静な見方が共に意見交換する雑談で共感力が高まる意義の方が大きいです。
エンディングノートの書き方教室は、エンディングノートそのものの完成は、マニュアル通りに書き込むので簡単にノートの作成ができたので、誰でも簡単に事務的に出来てしまいます。
本当に難なく2回の会合で完成しました。
工務店がエンディングノート書き方教室の主宰者で、かつ介護事業所でもあるので、お世話する人材が多いことで、高齢者から腹を割った強い要望が軒並みありました。
自宅で死にたいという高齢者のニーズが、工務店経営者との雑談で明確になりました。
病院では絶対に死にたくないという強い意思表明が軒並みありました。
気に入る往診専門の医師を見つけて欲しい、在宅治療で、家で死ぬというニーズです。
実は雑談してわかったことは、自分の葬式代は生命保険は念頭にないのです。
葬儀代として、高齢者は最低でも500万円は皆さんが現金でタンス預金していました。
銀行に預けていないのです。
死んだら、銀行が口座を閉めて使えなくなることは、高齢者の全員の方が知っていて、自宅の自分の部屋に現金を高額で手元に置いていました。
そこで、息子さん夫婦が自分の終末の準備に入っているので、心配なくなったので、工務店の整体師と高齢者は相談して、高齢者の自分のタンス預金で自宅の敷地に狭い介護住宅を創ることにしました。
今は工務店は高齢者の予算に合わせて、中古プレハブに、アウトレット製品のトイレやお風呂がセットされた簡易の離れ住宅をたくさん創っています。
そして、ハード面の介護住宅は費用の一部で、在宅の訪問看護師や医師やケアマネジャーという関係者のプロジェクトチームを運営管理する仕事を請け負っています。
デイサービスは工務店が経営しているのでお手の物です。
始まりは、葬儀屋さんのテレビCMが目立つことからの起点の事業化です。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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