知らないと損!!職業能力開発の基礎はコミュニケーション感度にあり

就活テクニック

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初めまして、福祉住環境コーディネーター・健康管理士・73歳現役コンサルタントで整体師のケンと申します。経験したことをご参考に供します。

コミュニケーションスキルの中でも、会話開始の前提になる会話状態を創り出すTPOを読む感度に無頓着な人が仕事に就くことは至難の業です。試行錯誤で感度を磨くヒントを得ました。
コミュニケーション感度の悪い人を整体のサービス業に転職指導することに難儀していましたが、小さな成功体験を得た事例です。
小さな成功への転機が、大雪で路面凍結してすべって転んだことで、手首を整体研修している人は捻挫して青い顔をして研修会場にやっとのことでたどり着きましたことから進展しました。
しかし、この大雪の路面凍結は、コミュニケーション感度の悪い人への天からの恵みで体で感覚を体得できました。
自分が痛い想いをして、お客さんの痛みを心底から考えられる人に切り替えできたのです。
手首を捻挫したら、研修の実技は出来ないので青ざめていましたが、技能研修は捻挫が治ったらいつでも追いつきます。
どうしても追いつき出来ないことは、過去のその人の人生経験で学んでこなかった配慮と気遣いです。
この研修をしている人の今までの仕事は経理マンで定型作業を人と会話することなしに30年も仕事をしてきたので、会話スキルも感度も育ってきませんでした。
友達付き合いも悪いようで、一人で家でお酒を飲んで大満足で、人と関わりたくないという考えでした。
その人がなぜ、整体師という人へのサービス業に入って来たかは不思議ですが、募集している企業に転職面談を50回以上して不採用だったのです。
生きていくために年金がもらえるまで、働かなくてはならないのであと10年を頑張らねばなりません。
50歳を過ぎると再就職はまずないのです。
ですので、整体師を希望する人には門徒を拡げて、私がコンサルしている工務店のデイサービスのスタッフで整体師募集したのです。
デイサービスは、毎日簡単な整体をして差し上げることで、他施設との差別化に成功して利用者が定員満杯を10年継続している記録更新中です。
その施設内と施設外への出前整体の要員で応募してきた人です。
手技の実技が手首の捻挫で出来ないので研修は座学にしました。
知らないと損!!というテーマで、早期退職して整体師を目指す方々の募集説明会で話したことと、採用して指導をしているカリキュラムを座学で話しました。
整体師という職業能力開発も他の職業も、基礎・基本スキルはコミュニケーション感度にあるという趣旨です。
お客さんの悩んでいるニーズを会話で正確につかめる能力が必ず求められますので、そのイロハ的な具体的な行動原則をお話しました。
すると昨日は座学で話したことが、自分が整体師になり、10年を務める基本だと認識いただいたようで、デイサービスの利用者との会話を自分から、折り畳み椅子を手に持って利用者の一人一人を回って会話を始めたのです。
そして、カウンセリングのレベル次第で整体の次回予約も、ましてや会社の方針である年間の整体契約も取れると一日で自信が持てたようです。
夕方には、自分でデイサービスの利用者と会話して、知り合いの高齢者の人づて紹介で、介護保険未認定の元気な高齢者で5人の紹介をもらえたと笑顔になっていました。
大事なことは、自分が相手の痛みを自分の体で想定できるイメージ創生にあります。
この正攻法は、コミュニケーション感度に関係しています。
手首の捻挫で思わぬコミュニケーション感度の進展を獲得できました。

なんでそうなったか・・を知りたいという人向けにポイントを解説いたします。

Mirable zero

目次
コミュニケーション感度の重要性
コミュニケーション感度を高める即効薬は人生を他者と協力して歩んできた高齢者の会話力を真似ることで、気配りや配慮のお手本が見えてきます。
まとめ

私だけのオンリーワン資格取得起業塾カルチャー教室サービスを創ると出前して!!とお客さんからの強い指名依頼が自然に増えるシナリオをご説明します。

AMI-IDA(アミーダ)

コミュニケーション感度の重要性

コミュニケーション上手とは、対人間での情報共有と意思の疎通をいかに瞬時に紐づけ出来るかに能力差がもろに出ます。

会話相手に話してもらえる雰囲気づくりは、話しかける側の義務になります。

ですので、話しかける自分の第一印象をいかに良くするかを常に考えなくてはなりません。

人の第一印象は見た目が九割と言われます。

真実だと思います。

いろいろな成功した整体師モデルの第一印象の良いという人を研究したら、第一印象の悪い人との決定的な差は表情でした。

感じのよい、微笑みのある表情を自然に作れるように努力していることがわかります。

私が教えて売り上げトップになった整体師を見ると、同じ時期に整体師になっても、うだつの挙がらない整体師との差が表情の違いでした。

トップ整体師に多数聞くと同じ努力をかなりしていました。

共通項は、男性なら床屋ではなく、皆さんが美容院で特定のお気に入りの美容師を持っていました。

その美容師と化粧品や美容についてハウツー交換をものすごくしていました。

表情を良くするには、気持ちも大事ですが、この化粧まで考慮しないと見た目によくならないことは確かです。

そして、トップ整体師の第二の共通点は、見た目が実年齢より10歳以上はどう見ても若く見えることです。

ですので、彼ら、彼女たちは平均年齢が40歳を超えた人達ですが、常に手鏡で私と話していても顔の表情を手鏡で確認して見た目を常に意識しています。

第一印象の表情を最高に良くすることが、おもてなしの基本になります。

清潔な感じがよくて若々しくてスリムな体型の人が、トップ整体師のモデル見本です。

ここをあらかじめ準備していないと会話は弾んで来ないので、相手のお客さんが本心を見せないのです。

整体の仕事では、相手の痛いところを確実に把握しますが、相手のお客さんが言う痛い箇所は見える箇所で、その元の箇所を整体師は会話から探知確定しないとなりません。

なにしろ、整体で整体師が手技をする時間は10分限定なので、的確なツボを決めて置かないと意味がないのです。

相手のお客さんが自分の体に一番詳しく状況を把握していますので、本心の深いところを吐き出させる会話がないと的外れのツボ特定になります。

ここを外したら、顧客満足度は高くなりません。

外すと大間違いが始まり、ボタンの掛け違いが起きます。

10分の手技でお客さんの体の内部をレントゲン撮影のように感知して、問題はお客さんにセルフケア指導する内容の正確性が大事になります。

セルフケアを毎日、お客さんがしないと効果が出ずらいのです。

ですので、カウンセリングという施術前の会話でツボを探す技能が求められます。

カウンセリングコミュニケーションに必要なことは、お客さんの痛い・つらい・しんどいという内容の「聴く力」の傾聴能力がまず先です。

そして、傾聴が正確なら、施術後にセルフケアを確実に「伝える力」の正確性が担保されます。

この聞いて、セルフケア指導するには、正確性を確実にするには、お客さんへの「質問する力」を高めなくては的外れなセルフケアになる危険があります。

コミュニケーション感度を高める即効薬は人生を他者と協力して歩んできた高齢者の会話力を真似ることで、気配りや配慮のお手本が見えてきます。

コミュニケーションを取るのが上手な人は、目の前に居る整体師よりたくさんのご飯を食べて来た高齢なお客さんです。

会話が上手なので、仕事を先輩から漏らすことなく聞きだして伝承してきました。

このことの会話のコツというのが、会話を双方で気を合わせる感性という抽象的にしか、表現できない高度な技能です。

このスキルを相手の高齢者の話題提供や話す手順という段取りの上手さを真似て行動することで、すぐに追いついて行けます。

高齢者のお客さんも楽しくなければ、会話は途切れてしまいます。

私は、この会話力と感度を高める教材に、『太鼓持ち』という職業をコピーする課題研修をしています。

具体的にすぐに会話のコツを覚えられるので速攻で会話力抜群の整体師が出来上がります。

整体の手技が10分、セルフケア指導に10分で、カウンセリングに10分と合計30分が、出前の滞在時間のタイムリミットです。

1軒当たりの売り上げは2000円ですので、1日に最低でも10軒回らないと採算に合わないためです。

するとカウンセリングで相手のお客さんの心配事を射止めて、セルフケア指導で満足いただく時間が限られます。

太鼓持ちのハウツー継承の研修を完璧にマスターしないとダメなのです。

太鼓持ちのハウツーは、顧客の何かの話題を伺った一瞬で特定して、正しくほめる手法です。

お花が活けてあれば、お花を誉める、部屋がきれいなら整理の達人と誉めるなど・・定型化できるハウツーなので、簡単に実行できます。

まとめ

会話が生まれやすい工夫は、会話スキルが2割、会話を生む仕掛けが8割です。

これが法則になります。

仕掛けに空間演出があります。

色を上手く使います。

高揚する色は赤です。

深紅の鮮やかさ赤色の和服の切れ端は、端切れ屋で100円も出せば、赤色は売れないので大量に深紅の赤や紅色の生地は手に入ります。

この赤い大きな端切れを、整体道具を包む風呂敷に敢えて使います。

カウンセリングが始まる合図は、赤い風呂敷を大きく顧客の部屋に広げるところからスタートします。

標準の作業です。

すると寝たり起きたりとか、不活性老人の目が生き生きして会話がスムーズに出だしを確保できます。

闘牛の牛は『赤』に反応することと同じです。

コミュニケーション感度を高めることが、顧客と長くお付き合い出来て、顧客がうまく終活できなくて困っているのを解決する手助けが最適解だと思います。

意外と会話は仕掛けが大事と知っている人が少ないので繁盛するのは差別化がお客さんに見える化することで簡単なサクセスロードのレールに乗ります。

意識的に会話が生まれやすい談話室などの空間を設けるだけでも効果が期待できます。

また、企業内の交流イベントやスタッフの部活動もコミュニケーションを促進する絶好の機会です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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