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~小さな企業営業活力コンサルタントの体験 de 自前資格創成アイデアで稼げちゃった~
アメリカで学んだエサレンマッサージ事業から資格活用で活躍する顧客創造ハウツーを実践しました!!
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◆INDEX
・アフターコロナチャンス活用の出前座談会で資格取得起業塾カルチャー教室で副業すると考えるとしたら?
・働きたい高齢者も自前資格獲得で体力がなくても人生経験の会話力で稼げる!
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■アメリカのアメリカンドリームの仕組みを知った人は元気に自前資格で生活できるので皆が笑顔!!
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初めまして、福祉住環境コーディネーター・健康管理士・73歳現役コンサルタントで整体師のケンと申します。経験したことをご参考に供します。
なんでそうなったか・・を知りたいという人向けにポイントを解説いたします。
私だけのオンリーワン資格取得起業塾カルチャー教室サービスを創ると出前して!!とお客さんからの強い指名依頼が自然に増えるシナリオをご説明します。
●4年に渡る巣ごもりで会話がなくなったことの困った状態の把握
工務店のお客さんはコロナで巣ごもりをする人が多くなり、この2年間は買い物もネットスーパーに切り替えたという流れが大半になりました。
なぜ、そう言えるかというと、住宅設備は定期的に消耗品を交換する必要がありますので、部品を取り付ける工事をしなくてはなりません。
その修理で社員が顧客宅に伺って帰る滞在時間が軒並みで倍近くかかるようになったからです。
修理で伺うと、前よりお客さんが話しかけてきていろいろな情報を聞きたがるので早々に引き上げられないようになったのです。
社員に聞くと、お客さんが前の明るい奥さんでなく暗い表情になっていたとか、軽いうつのようだという報告が連続しました。
そこで、工務店は顧客の健康を心配して、自社の空きスペースを使い、談話室を常時開設して、消毒設備も最高に高めて、設備とスペースは顧客をいつでもお呼びする準備ができました。
ところが、コロナが怖いと巣ごもりの自粛で感染を避けてきた生活から抜け出すことは簡単ではないとわかりました。
そこで、ハードではなく、運営するソフトを企画して準備にとりかかりました。
考え付いたことは、顧客のなかで顔が広くて毎年の顧客の感謝祭や忘年会で人気者の顧客の選抜です。
この方々は積極的なので、単に客寄せパンダの役割では申し訳ないので、自社で資格を創って学びませんか?・・と選抜してお誘いしました。
その企画が、雑談アドバイザーの談笑ストーリーの体系学習で集客のさくら役に下職のおかみさんに依頼したのです。
その下職のおかみさんを集めて、私がしていただきたい役割と動いていただく声掛け内容の予備知識を研修しました。
そうしたら、下職のおかみさんがご主人の下職の仕事がコロナで減ったので、自分の下職の屋号の名前で元請けになって、植木の植栽から、家のなかの不用品整理から廃棄処理、使わない振りそでや和服から、骨とう品までサイトで販売する事業化を、自分たちで始めるという当面のご主人の稼ぎの補填が出来ることへの燃える闘魂が起きたのです。
お客を探すのはどうしたらよいかという前向きな質問が相次いで起こりました。
私は、知り合い相手に思い立った夢の仕事の実現へのヒント作りから始めることを提案して、段取りを説明しました。
巣ごもりが2年も続いたので、知り合いにストレスが増大していることを見越して、声掛けするセリフを伝えて、声掛け集客をして、立ち話会話で探るのは、集まったら会話で何を知りたいかのニーズをつかむ要領を伝授しました。
そこで、集りに来てもらう欧州話法から始める研修を下職のおかみさんと娘さんに実技演習しました。
そして、知り合いに声かけ練習を開始しました。
結果、自粛生活の知り合いのご家庭で、笑うことが極端に減ってテレビを見る時間が増えており、スマホいじりが四六時中という弊害がたくさん見えてきました。
そこで、工務店の談話室で、井戸端会議の世間話のお茶会を案内することの次のステップに移りました。
これが大うけで人が三々五々と集り出しました。
集まって砕けた会話で楽しくて、次の会も日程を決めて散会することが当たり前になりました。
●雑談のストレス発散の効果
私の体験では、職場仲間との飲み会は、とても良いストレス発散の場でした。
これが、ずーつと出来て来たことで、職場のインフォーマルな同僚との互助会のような組織が売り上げ増進へのモチベーションアップになりました。
主婦の皆さんも買いものついでの立ち話や、喫茶店でも井戸端会議があったので憂さ晴らし出来ていたと思います。
この慣習が突然に断ち切られて、2年の歳月は人々に悪い影響を残して当然かもしれません。
そこで、販売店が奮起して、雑談の場を用意して、コロナ感染への最大の注意を施して、コロナ感染を恐れてもう誰も集まらないか、それともウイズコロナで時代を変えていくかの挑戦魂しいでしたことですが、結果オーライだったと評価できます。
久しぶりに十分におしゃべりしてスッキリしたという談笑再開に応じた人の感想が声高にこだましたからです。
これは、オキシトシン発生によるストレス軽減の実証ではと思います。
オキシトシンは、会話で満足すると人の頭から幸せホルモンと呼ばれる物質がつくられて、不安やストレスを和らげる効果があるとの科学的な裏付けがあるものです。
コロナはオミクロンに変わり、更に変化すると思うのでこれから先の何年も今の状態が続くと思います。
この大きな変化のなかで、小さな個人はじっと我慢しているとストレスからうつになると思います。
科学的な裏付けを探しても、ストレス発散法は、人と話すことしかないと単純な解決法しか見つけられません。
ずばり結論から言えば、ゼロコストで、販売店が顧客をコロナが続くこれから何年続くかわからないなかで顧客を守るには、雑談という会話の場所と、リーダーを創るという事が、資格創成という斬新な企画なら可能と思います。
つまり、新しもの好きな顧客を変えることができることでは唯一の自前で出来ることではないかと思います。
新しいことが好きな顧客が、販売店の最強な顧客のセグメントです。
●まとめ
雑談できる談笑の場をつくり、ストレス発散出来た既存顧客は販売店に感謝の言葉を明確に言うほどうれしいと心から感じたと推測できます。
このコロナ禍の果てない闘いに販売店が出来ることを模索して実行優先で動いたことが良かったです。
感謝の気持ちを持った既存顧客はファン客から信者客にレベルアップをしました。
さらに、既存顧客が知り合いを連れて談笑を楽しみに販売店を訪れるようになりました。
販売店のフェイスブックで談話室は予約できる制度にしました。
雑談アドバイザーになった下職のおかみさんは、屋号で廃品回収して再販売する新しい事業化を皆さんが次から次と先輩から後輩へ売買サイトもテンプレートにして、下職職人のご家族も元請け仕事を創れました。
巣ごもりで家のなかを整理する助っ人の商売は当たりました。
最後までお読みいただきありがとうございました。




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