自分の死と向き合いより良い老後を過ごす知恵を出し合って元気です。

体験談

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~小さな企業営業活力コンサルタントの体験 de 自前資格創成アイデアで稼げちゃった~【2022年13号】
アメリカで学んだエサレンマッサージ事業から資格活用で活躍する顧客創造ハウツーを実践しました!!
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◆INDEX
・アフターコロナチャンス活用の出前座談会で資格取得起業塾カルチャー教室で副業すると考えるとしたら?
・働きたい高齢者も自前資格獲得で体力がなくても人生経験の会話力で稼げる!

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■アメリカのアメリカンドリームの仕組みを知った人は元気に自前資格で生活できるので皆が笑顔!!
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初めまして、福祉住環境コーディネーター・健康管理士・73歳現役コンサルタントで整体師のケンと申します。経験したことをご参考に供します。

工務店や電器店・LPG販売店という顧客を大事にする企業の経営姿勢が変ったのはコロナの大きな影響です。
工務店や電器店・LPG販売店という小さな企業の新規事業として、住宅リフォームの新規事業の立ち上げをサポートしてきました。
個人のお宅と深く関わる経営姿勢に全社で意識改革を進めてきました。
工事が主体なので、企業の近隣の顧客を開発して長く良い関係を築く営業のソフトが必要な業種です。
顧客満足度を重視するソフト作りが経営の基盤です。
主に元気で長生きしてもらう顧客をたくさん維持する施策が商売繫盛の必須事項になります。
お客さんに喜んでもらう施策として、私は企業の顧客が高齢化して求めるものを調べたら、生涯学習という1つの大きな希望の集中したものを感じ取ることができました。
そこで、企業のなかには空きスペースが必ずあるので、カルチャー教室の開設と運営を、社会貢献事業として経営の柱にしました。
カルチャーを教える人も企業の商圏に埋もれて驚くほど多く存在していて、大きな講師予備軍の人口でした。
知識はあるが、教えたことはないとか、公民館がいっぱいで部屋が取れないなどの埋もれた講師の方々を発掘して25年が経過しました。
この流れに、2年前から大きな学びたいというニーズの偏った集中が出てきました。
趣味の範疇で学ぶことより、実益を重視して学ぶことで獲得できるメリットと両てんびんで要望する顧客の集団に変化してきました。
そのなかで、販売店が25年前にアメリカで学んだエサレンマッサージも、実益講座の筆頭になりました。
次に、2年前から急増したのが、死に備える準備を要領よくする指導講座です。
この終活というニーズが強いことと、団塊世代が70歳半ばで亡くなる友人が増えたこと、そして直截には、コロナで老人が亡くなるニュースが大きな学びの刺激に変わりました。

なんでそうなったか・・を知りたいという人向けにポイントを解説いたします。

目次
コロナ感染したら、入院から亡くなってお骨になるまで会えないということは今だかってないことなので大きなショックを多くの顧客が感じてストレスになりました。
終活を暗いイメージではなく、より良い老後を過ごすことができる道しるべの明るいイメージチェンジにしました。
まとめ

私だけのオンリーワン資格取得起業塾カルチャー教室サービスを創ると出前して!!とお客さんからの強い指名依頼が自然に増えるシナリオをご説明します。

コロナ感染したら、入院から亡くなってお骨になるまで会えないということは今だかってないことなので大きなショックを多くの顧客が感じてストレスになりました。

コロナ感染したら、老人が亡くなる確率が高いとニュースが繰り返し流れた2年前から、販売店のお客さんとの話題に自分の死と向き合う話のきっかけが急増しました。

急変して急死したら、後に残された子供世帯が困るだろうと終活という講座開設の要望が強くて創りました。

想定以上に関心が高くて、より良い老後を過ごす知恵を出し合って逆に皆さんが、前より元気回復しました。

ニュースで顧客の皆さんが知って驚いたことは、コロナ感染して会えないどころか、死んだら24時間以内に火葬する決まりがあることです。

テレビのコメンテーターの法医学者は、遺体にコロナウイルスが残っている可能性は十分にありますと口をそろえてテレビで繰り返して発言しました。

これは顧客の皆さんの大きなショックでした。

コロナで死亡したら、遺体をしっかり消毒して、死因がコロナウイルスと法医学で医師が確認したら、速やかになるべく早い段階で火葬するという規則になっていました。

このことは、なんとなくわかるより、テレビで繰り返して流されるコメントで顧客の多くの皆さんは恐怖におびえました。

死を恐れるより、コロナ感染したら最後で子供に会えないのでは、遺言どころか、整理することで教えておきたいことが伝えられない恐怖です。

さりとて、子供に伝えるには、何をどうすればよいかと頭が混乱するばかりです。

最初の顧客の皆さんの疑問と不安は、コロナ感染して入院したら、新型コロナ感染のみの特有の措置の看取れない死と、火葬から葬式まで親族の手を離れて何もできない死を想定することが一人で考えても思いつかないので、販売店の社員が修理や工事に来ると相談することが、2年前から今まで多発しています。

そこで、販売店もこれは大変なストレス状態で、病気を引きおこすストレッサーになると感じました。

健康管理士の資格を持つ社員が、コロナ感染しない方法はないので、もしコロナ感染しても、死への準備を怠りなくする学習講座で心が平静になるのではと会議で決まりました。

しかし、亡くなることを想定して何を準備して良いかがまるで雲をつかむような感じでした。

歳の若い社員では、感度が鈍くてとん挫仕掛けました。

ここを救ってくれたのが、販売店に毎日御用聞きにくる信用金庫の社員です。

信用金庫で司法書士の若い人を紹介してくれました。

この方が終活アドバイザーという最近出来た資格を通信教育で持っていて、このテキストが土台になりました。

テキストは抽象的な内容なので、具体化する事柄に置き換える作業を司法書士と販売店の社員で構成しなおして、講座に開設しました。

すると声をかけたら、うなぎ登りに芋づる式で、高齢者が集り講座が盛況となりました。

終活を暗いイメージではなく、より良い老後を過ごすことができる道しるべの明るいイメージチェンジにしました。

終活アドバイザーのテキストは、気が滅入るくらいに詳しすぎて、投げ出したいという膨大な作業を伴います。

これでは、学ぶという継続性が疑問符になりました。

そこで、司法書士と販売店が、必要不可欠な事柄だけを選んで極めて少ない学ぶ項目に編集しました。

講座の内容は極めてシンプルに変えて、学ぶ人はノートと筆記具を用意するだけです。

司法書士が、皆さんで考えましょうと言う項目を出して、何を考えたらよいかの簡単な説明をします。

この作業は、1分程度です。

後は参加者が喧々諤々と議論します。

その議論から、自分に関係のある部分を記録するスタイルです。

親族が亡くなって苦労した参加者が多くて、こんなことは生前に聞いて置かねばならないという体験が目白押しで出てきました。

終活アドバイザーのテキストの何倍もの経験や自分で調べたことが吐き出されました。

これは実はすごいハウツーに育ちました。

財産一覧リストの作成が最大のテーマでした。

亡くなると預金口座が凍結されるので、参加者はこぞって大手銀行から、販売店の終活講座のお世話をする信用金庫担当者に預金を引き出して口座を大移動しました。

勉強している内容で、亡くなると口座の凍結から解除まで、戸籍謄本のわけのわからなくなった出所をおじいちゃんおばあちゃんの代からさかのぼって、田舎の役所から取り寄せたり、膨大な契約書があって見るのも嫌になる内容だからです。

信用金庫の担当者が内部への引き継ぎ書を講座を一緒に受けながら手配してくれるので安心感が強いのです。

葬儀も葬儀業者を販売店で選定して、講座参加者で団体会員制度を創りました。

とても格安に費用は抑えられます。

意外と大変で厄介なのがお墓の管理です。

お寺は管理料が払えないお墓は共同墓地にお骨がごっちゃになって捨てられることも始めて知りました。

ですが、末代まで永代供養やお墓の管理料が払える段取りが整いません。

これが課題なので、販売店で集まって共同で墓苑を設立して、顧客のお墓を管理する案を検討しています。

親族や知人の連絡先は、子供世帯も講座に同席しているので、これが一番早くリストができました。

まとめ

終活講座で皆さんが以前より元気になった理由は、皆さんが終活と言っても概要を知るだけで良くて、司法書士が遺言書や土地家屋の相続管理をしてくれますし、信用金庫がお金の凍結と解凍手続きを代行してくれます。

お墓の共同墓構想も会えば、楽しい話題になります。

そして、何よりも元気になった理由は、講座参加者の全員が自分史の自費出版を決めて葬儀しないで配布して死亡を知らせる仕組みにしたことです。

自分史づくりに、講座に皆さんが集まって、ああでもないこうでもないと昔話に花が咲きます。

同じ年代を経て来たので、同じ話題の体験が元気を産み出します。

このようなカルチャー教室が販売店と顧客を結び付けています。

このようなサービスを社会貢献としてしていることが、企業イメージを高めることになって、新規客が紹介で増えています。

殆ど宣伝費らしき費用は掛からずに確実に自社のファン客が増えます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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