超高齢化社会にコロナが加わり、感染したら親と会えなくなる危機感。

相談内容

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~小さな企業営業活力コンサルタントの体験 de 自前資格創成アイデアで稼げちゃった~【2022年17号】
アメリカで学んだエサレンマッサージ事業から資格活用で活躍する顧客創造ハウツーを実践しました!!
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◆INDEX
・アフターコロナチャンス活用の出前座談会で資格取得起業塾カルチャー教室で副業すると考えるとしたら?
・働きたい高齢者も自前資格獲得で体力がなくても人生経験の会話力で稼げる!

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■アメリカのアメリカンドリームの仕組みを知った人は元気に自前資格で生活できるので皆が笑顔!!
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初めまして、福祉住環境コーディネーター・健康管理士・73歳現役コンサルタントで整体師のケンと申します。経験したことをご参考に供します。

工務店や電器店では、デイサービスと整体事業を併設しています。顧客のご家族が平和で元気を維持するためのサポートのニーズから自然に増えた事業です。
ここにコロナという想定外の事態になって、親を守る意識の強い子供世帯の更に強いニーズで老年症候群サポーターの自前資格の実践教室をしています。
工務店や電器店の顧客が歳を取って、欲しいと衝動が起きて購入するモノがなくなったので、モノを売ることからサービスを売ることで、顧客との接点の維持を計画して25年の歳月が経過しました。
そのやむにやまれぬ改革が、25年前です。
大挙して、アメリカのエサレン式マッサージの理論と実技を短期留学で資格を得てきました。
アメリカのサンフランシスコ州立大学の附属病院で見て学んだことが、老年症候群サポーターの知識と現場対応のハウツーでした。
25年前の顧客の主力の年齢層は、60歳代でした。
その顧客が今は80歳代になって、顧客のためにデイサービスが必要になり、信用できる親しい間柄の工務店や電器店にお世話になりたいという顧客の声で、介護事業者の認定を受けました。
さらに、介護保険にご縁がないほどの元気な80歳代が多いことから、この方々の体の劣化を抑えるために、学んだエサレンマッサージを改良して日本式で高齢者向きに変更したうえで臨床研究を積んで、出前で顧客宅に伺う整体事業を始めました。
順調に進んできましたが、コロナで親が感染したら、入院しても、介護施設に入っても会えなくなるという現実を目にして、親孝行な子供世帯は猛然と対処策を販売店に相談することが急増しました。
コロナに感染しないためには、親を外に出さないことしか間違いない対策としてはありません。
しかし、家に閉じ込めることには、大きな危険もあります。
老人性うつの可能性と、動かないことでの体力の劣化です。
更に、親が100歳までは生きて欲しいという親孝行な子供世帯ばかりなので、10年先、20年先を見据えた先々の体力劣化と闘う知識を徹底して学ぶことと、劣化を最小限に抑える実践学を学ぶことに有志が販売店に集り、カルチャー教室を自発的に始めました。
最初は、5人の有志で始めましたが、この教室のニーズが高くて、どこにもこの知識を学ぶ場所がないことから、新幹線や車で半日がかりでも通って学ぶ子供世帯が急増しました。
この志を大切にしたい趣旨で、自分が自分の親想いの心を誉めることで、継続性を持たせる必要性がありますので、自前で老人症候群サポーターという資格にしています。
何よりも自然に継続することで、親を大事に出来るのですが、子供世帯は60歳代から70歳代が中心なので、老老介護の世界に入ります。
親の体力と共に、子供の体力の増強も一緒に取り組んでいます。

なんでそうなったか・・を知りたいという人向けにポイントを解説いたします。

目次
老年症候群サポーターの内容
最大の対策のテーマは、家のなかの段差と寒暖の差の完璧な対応策の実施です。
まとめ

私だけのオンリーワン資格取得起業塾カルチャー教室サービスを創ると出前して!!とお客さんからの強い指名依頼が自然に増えるシナリオをご説明します。

老年症候群サポーターの内容

基本は病気の早期発見の知識の蓄積と、仲間の親の状況をモデル化して、多数の事例のなかから知識として使える部分を選んで実利で追う勉強です。

いくら知識が増えても、親の異変に気づかないと意味がありません。

健康保険は、70歳から健康保険高齢受給者証が交付されます。

75歳になると、長寿医療制度で後期高齢者医療制度が適用されます。

高齢者の収入で自己負担は1割から3割です。

まず、この高齢受給者証の知識を学びます。

この制度は年々改定されますが、被保険者が高齢なので難しい表現の通達が来ても読まないので、変更した点がわからずじまいが殆どです。

また、高齢になると入院期間が長くなり、最新の手術や薬を使います。

医療費の還付制度の手続きも学ぶます。

更に大事なことは、健康保険だけでは、適用される医療が限られるので、最新の医療を受けるには、全額の自費負担になります。

ですので、民間の医療保険をよく調べて加入しておくことは必須の知識です。

この大事なことがたくさんありますが、教えてくれる制度も機関もなくて、その場で大騒ぎすることが多いのです。

とにかく、老年症候群サポーターの実践技能は、自分の目や触診をカルチャー教室で事例研究して、早期発見に努めることです。

見つけることだけに集中特化すればよいのです。

後は、カルチャー教室で医師の良い人を皆の体験でリストアップすることが多いに役立ちます。

医者の方々は、忙しいので要点のみを患者に言います。

この言葉の使い方の善し悪しが大きく関係します。

がんの告知も、肉離れで整形外科クリニックで初診を受けたときも、医者の最初の言葉と態度は大きな影響を後々残します。

苦労して医者になった人は、言葉を選んで配慮のノウハウを積んでいます。

あまり患者のことを考えない医者も居ますので、その際の言葉のショックは大きな傷を受けます。

医者の言葉ほど、大きな影響のある事実はないと皆さんが知ります。

これは高齢な親を持つとしみじみと皆さんがたくさんの良い医者とこれはという問題のある医者に地元のクリニックでも仕分けできます。

医療のレベルは、パソコンのAIで診療しますので、あまり処方される薬での優劣はありません。

この地元でのクリニックの洗い出しは、生徒の皆さんにとってなくてはないないカルチャー教室に通う実利面での高い評価です。

さらに、役所の後期高齢者医療担当窓口の担当者の洗い出しもします。

この役人の優劣も非常に大きいのです。

このクリニックの受診をする予備知識と、医療費用の還付を受け付ける役所の窓口の対応の良い人を特定する作業が非常に役立ちます。

ここまでは、基礎編です。

応用編は、生徒の個々の親の状況と数年先をイメージトレーニングして、どのような病魔が襲ってくる可能性があるかの議論から、必要性を確実に認識します。

すると、自分の親のために必要な老年症候群の幅広い知識から、可能性の高い知識を絞り込んで学べます。

老年症候群で学ぶ知識は、摂食・嚥下障害,体重減少,関節・体の痛み,圧迫骨折,歩行障害・転倒,易感染性,認知機能障害,うつ,せん妄,頻尿・失禁,難聴,視力障害,貧血,めまいなどと幅広い領域です。

生徒の親によって、教室は、数知れない分科会に分かれています。

一番生徒の多い部会は、圧迫骨折です。

他の病気になる原因は避けられないことが多く、なったらよい医者に駆け込めばなんとかなります。

骨折だけは自分の親の面倒見が引き金になります。

特に、骨粗鬆症軽度の親ばかりなので、複雑圧迫骨折は、気をつけないと亡くなる死のロードに入るので重大な子供の知見が必要です。

最大の対策のテーマは、家のなかの段差と寒暖の差の完璧な対応策の実施です。

高齢者の住宅内の事故は、長い期間に渡って専門家が研究している成果を学びます。

学ぶことは簡単です。

難しいのは、問題点の解消です。

ここに、カルチャー教室主宰者の工務店や電器店が一緒にケーススタディをしている意味があります。

親の体の劣化に合わせて、工務店や電器店が住宅改修します。

理想を求めたら、費用が掛かりすぎて老後の親と子供の経費までなくなります。

この頃合いをみて、必要最低限の改修で済ませることが、工務店や電器店の知恵になります。

この最適適合をするには、子供世帯と報連相して、親の劣化が日々変わりますので、すぐ先を見越した改修をすぐにします。

ここが教室の存在価値になります。

家中に手すりが張り巡らせてあるお宅を見るケースがありますが、全く逆になります。

手すりは、必要最低限でものすごく少ないもので逆によいので、貴重なものです。

家の中で動くリハビリ理論を学習するので、どうしても危険なところだけの手すりの設置になります。

転落、転倒が起こった過去の事例分析が明確化されています。

階段が一番多く発生する転落死亡事故です。

ですので、高齢者の居室は1階に必ずします。

後は、1ミリの段差も動線の上では決して見逃しません。

安心して、家の中を動線を決めて歩いてリハビリします。

加齢にともなって暑さや寒さに対しての反応も変化して、鈍くなります。

浴室と居室の寒暖差によるヒートショックは起こりやすいのは常識なのですが、体温調節機能に衰えが出ますので、衣服の調節は家族が面倒を見ます。

まとめ

超高齢化社会で親孝行な子供世帯は、介護知識や健康増進知識を販売店のカルチャー教室で実践し学んできました。

しかし、コロナ時代で、感染したら親と会えなくなるというニュースで危機感が強くなりました。

親を外に出さないことが、コロナの最強の防御策です。

でも、この家に居るということは、散歩もできないという感動も少なくなるので、精神の衰えも体以上に注意します。

この実利的なことを学ぶとなると、本を読んでもあまりにかけ離れた理論ばかりしか書いてありません。

同じ年代の親を持つ子供たちの世代の連帯感で、臨床研究が目で見えることを研究するので、興味も湧いて実行しやすいのです。

でも、この適切な学習の機会は世の中に皆無です。

現在と近い先を学ぶより、より先々を見据えた老年になると体が自然に劣化することを受け入れる知識と対処する知恵を学ぶカルチャー教室を販売店がセットしました。

工務店や電器店の商売と直結する面もも逃せない経営の視点です。

販売店と顧客の息があって、老年症候群サポーターの学習と実践にスタートダッシュ開始して成果が毎日報告されてきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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