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~年を取ると膝痛に悩む人が増えるが膝痛の痛みは人によりさまざまなので体験談から人生の終盤まで膝痛と無縁の膝痛予防の動きが出来る人になる効果は高い~
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初めまして、健康管理士・73歳現役整体師で日常は中小零細企業のコンサルタントで飛び回っているケンと申します。
コンサルタントしている企業のお得意さんの顧客の方々が高齢化して購入頻度が急減しましたので、出前整体師の養成所を多角経営で企業内起業で共存することで地域の高齢な独り暮らしの方々を新規客で受け入れをして、自社のファン客に育てる手伝いをしています。
その整体師育成のプロセスで経験したことをご参考に供します。
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■膝痛で悩む人は想定以上に多くて、雑談会では必ず膝の痛みを訴える人が半分以上になるのです。
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整形外科クリニックの機関紙を見ると、変形性膝関節症の推定患者数は、レントゲンの膝の変化だけで判断すると、女性1670万人、男性では860万人で合計2530万人もいると想定されていると、どこの整形外科クリニックでもHPに案内されています。
整形外科クリニックのHPを見れば、膝痛に悩む人が多いと想像がつくのです。
膝痛に悩んで、膝に水が溜まる患者が多いとも整形外科クリニックの診療案内でわかります。
そこから、推定されるのは人が生きていく行動に膝関節を痛める動きが多いというイメージが出来るのです。
膝に水が溜まる原因は関節の炎症ですが、整体客の集まる座談会でも、デイサービスの利用者の休憩時の雑談にスタッフが入っても、膝に水が溜まって定期的に整形外科クリニックで膝の水を抜いている人が体験談で自分が苦労する膝痛を言う場が生まれます。
膝に水が溜まるまで行かなくても、膝に違和感があり、自宅の2階への上り下りに苦労している人は高齢者ほど多くて、ほぼ全員くらいになります。
なので、膝痛の体験を話すと座が盛り上がるのです。
それだけ、潜在化した膝痛も多いのです。
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■時々、膝が痛むことがあるという隠れた潜在的な痛みを感じる人は多くて、膝痛と闘う人の体験談を数多く聞くと頭が賢くなると自覚できます。
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膝痛と闘う人の体験談は整体客の集りでも、デイサービスの利用者の集りでも人気の話題です。
膝痛になって悩む人の体験談は、その人の人生の履歴書のストーリー展開になるからです。
主婦でも、教師でも、漁師でも立ち仕事の時間を長く過ごした人や、最近の宅配のアルバイト仕事をした人などの重い荷物を持った人など・・さまざまな理由と思える自己判断で自己流の膝痛改善に闘う姿は、勇気をもらうのと一緒に共に考えていけるアイデアを出し合う場になります。
この座談会に出ると皆さんが変るのは、日常生活でしゃがむ瞬間を多く意識的にするようになることです。
膝痛の予防や膝の痛みのセルフケアには、体験者の総意の共通した体験者の意見で、適度に膝のことを考えて動かすと良いということです。
自分の体質や仕事で膝を酷使することで、膝痛が起きる予感や予兆を敏感に体験談を聞くと頭が賢くなるのです。
座る時間が長いと、スクワットも意識的にするようになります。
また、長く続く膝痛には、骨肉腫が隠れていることもあると体験者の声で知ります。
なので、長く治らない膝の水抜きは何かの見落としがあるかもしれないとセカンドオピニオンに行って、骨肉腫だとわかった体験者も居るのです。
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■膝の痛みで安静や養生を誰も考えるのですが、体験談から間違いと気づきます。
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整形外科クリニックに受診して、安静にするように言われたが、どの程度なら、動いてよいのかわからないという人が意外と多いのです。
体験談を体験者の闘病経験で聞くと、適度に動くことをしないと逆にひどくなるとわかるのです。
「急性期の膝の痛み」と「慢性期の膝の痛み」の痛みを自覚の体感で大きく分ける知識が大切だとわかるのです。
「急性期の膝の痛み」は安静が必要です。
しかし、膝痛の殆どは「慢性期の膝の痛み」の痛みなのです。
「急性期の膝の痛み」は安静と処方薬ですぐに改善します。
でも、ぐずぐずと鈍い痛みが残るということが問題なのです。
ここからの対処が体験談を詳しく聞くと、自分の症状と合致するセルフケア知識が見えてきます。
体験談に出て、頭が賢くなる要点は、安静は必要な時と不要な時のタイミングを測れるようになることです。
慢性期の痛みなのに知らずにいつまでも湿布剤で膝を冷やしてしまうと、基礎代謝が下がってしまいますので、血流がどんどん悪くなっていきます。
その結果、膝に酸素や栄養が行き渡りにくくなり、治癒を遅れさせていつまでも膝の慢性化になると頭が整理されます。
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■膝痛の代表が変形性膝関節症と特定して、予防知識を体験者から聞いて学ぶ効果が大きいのです。
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高齢者が寝つくようになるのは、骨折と膝痛です。
膝が痛いと歩かなくなるので、高齢者が健康でない人になるもとになる原因の約4分の1は、骨、関節、筋肉といった整形外科領域の病気の発症です。
なかでも、膝痛の代表が変形性膝関節症と特定して、予防知識を体験者から聞いて学ぶことの意義は大きいのです。
膝痛に悩んで自力で快癒した人は必ず地域に光るように居ます。
この自力で膝痛を治した努力の物語は、人の人生の履歴書なのです。
膝を酷使する仕事は世の中に多くなるばかりです。
この膝痛の起こるメカニズムを知って体を動かして仕事をしないと、人生の終盤で寝込む辛い人生が待っています。
なので、体験座談会は人智の実行可能な知恵の塊を知る場です。
この場を創るのが整体師やヘルパーの仕事です。
早い話が【歩き方の善し悪し】で、寝たきりになるかどうかの問題です。
普通に歩くだけでも垂直方向の圧縮力と前後方向の剪断力がかかります。
ウオーキングが健康のためと歩く人が多いのですが、歩き方や靴などの注力が足りないので膝を痛める原因になっています。
健康のためと長く頑張って歩くと、強い力がかかり続けるので、関節軟骨がすり減ってしまうのです。
すると、関節軟骨がすり減ると骨と骨が直接当たるようになり、滑膜に炎症が起きて痛むようになります。
なんでも適度という適した歩き方や歩数の数値は、個体別に考えることが重要な健康法の基礎です。
歩く、しゃがむという生活の中で無理なく出来ることを一緒に考える助っ人に、整体師やヘルパーの仕事がより専門化します。
ここに価値が生まれて評判を高めていく原動力になるのです。
ご参考になれば幸いです。



