コロナ自粛で脳が衰える防止にぬか漬けづくり同好会立ち上げ大盛況。

体験談

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~小さな企業営業活力コンサルタントの体験 de 自前資格創成アイデアで稼げちゃった~【2022年14号】
アメリカで学んだエサレンマッサージ事業から資格活用で活躍する顧客創造ハウツーを実践しました!!
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◆INDEX
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初めまして、福祉住環境コーディネーター・健康管理士・73歳現役コンサルタントで整体師のケンと申します。経験したことをご参考に供します。

オミクロンの大感染予測が誰の目にも見えるようになりました。
オミクロンの感染から、高齢者を守るために、販売店のカルチャー教室は小さな成功体験を持っている、ぬか漬け教室をオンラインで再開しました。
カルチャー教室を企業の社会貢献として、工務店や電器店で長年開催してきましたが、男性の参加が少ない課題がありました。
コロナの巣ごもりで男性が外に出ない生活になると、引きこもり症状がすぐに各ご家庭で発生しました。
工務店や電器店で、デイサービス事業もしていますが、介護保険不適用の元気な高齢男性は接点が持てずに、ご家庭のお荷物状態にすぐになってしまいます。
ここにご家庭の奥様が悩んでいた時に、顧客の熱心ファン客から助け舟が寄せられました。
このファン客の方は、発酵が趣味で深く入り込んでいる高齢男性で、ご自分の頭の活性化に有益だったとの体験と教えることに前向きなご提案をいただきました。
ぬか床の微生物の世界にのめり込んでいるこの男性は、野菜くずの捨て漬けの研究が大好きな方です。
捨て漬けの研究の専門です。
捨て漬けから始めると捨てる野菜のくずは出ないという体験が販売店のスタッフの興味を引きました。
そして、2年前のコロナの巣ごもりで、ぬか床カルチャー教室を始めました。
男性2割、女性8割の性別に分かれた参加率でした。
ところが、2年後の今は、参加各ご家庭でぬか床の担当は殆どが男性に変わりました。
微生物の世界に魅了されるのは男性が圧倒的に引き込まれます。
毎朝の朝食に必ず新鮮なぬか漬けを出す男性の姿が、インスタで知り合い同志でぬか漬け自慢が活況を呈して継続しています。
脳の衰えを楽しみながらも、脳の老化を停止する試み実践ができるとぬか漬けづくり同好会は男性天国で大盛況です。
オミクロンのものすごい感染スピードから顧客を守るには、巣ごもり推奨しか、手がありません。
小さな成功体験のぬか漬けづくり同好会の網を大きく広げるスタートアップがもう3日前から始まりました。

なんでそうなったか・・を知りたいという人向けにポイントを解説いたします。

目次
男性高齢者の引きこもり改善方法の試行錯誤
対策にどうしようかと販売店も気を揉んでいるところに同じ高齢男性のファン客から体験談が寄せられました。
まとめ

私だけのオンリーワン資格取得起業塾カルチャー教室サービスを創ると出前して!!とお客さんからの強い指名依頼が自然に増えるシナリオをご説明します。

男性高齢者の引きこもり改善方法の試行錯誤

工務店や電器店は、デイサービス運営で男性利用者もお世話していますが、なかなかお世話は女性より手がかかります。

デイサービスを利用する高齢男性のひな形スタイルは、妻に先立たれて、茫然自失から抑うつ状態に陥った高齢男性が圧倒的に多いという現実です。

この男性は、協調性がすこぶる悪い傾向で、どんどん内にこもるようになり、会話もしなくなります。

それと同じことが、健康な介護保険非適用の高齢男性にも、コロナの巣ごもりで各ご家庭に現れて多くのご家庭が扱いに苦慮しました。

男性は家庭の大黒柱として、外での活動が主体で生きて来た習性があります。

巣ごもりしないとコロナに感染するという理屈は、男性がより理解しますので、巣ごもりへの協力度は高いのです。

しかし、巣ごもりは男性の本性からは、全く適さないもので、毎日となると誰しも、老人性うつへすぐに移行しがちです。

高齢になると、環境の変化ですぐにうつに取りつかれてしまいます。

工務店や電器店で顧客の奥様からご主人の性格が変ったと悩みを吐露されて伺うと状況は、ほぼ同じ状態になっているとリサーチ出来ています。

つまり、巣ごもりでテレビはくだらない番組ばかりとテレビ嫌いになります。

スマホのサイトサーフィンも、自分の悩み事にあまりにかけ離れた内容ばかりでスマホ離れして、自分の世界に閉じこもります。

1ヶ月もしないで、憂鬱な気分になり、何をやっても楽しいと感じないという捨て鉢な気分で、人と会うのがうっとうしくなり、閉じこもりが進行します。

高齢者のうつの初期は、歳だからとか、認知症かもと間違われるケースが多いので、心療内科に駆け込みます。

ですが、大量の薬を処方されてさらに気が滅入るという状態が多いとリサーチしたら見えてきました。

2年前にコロナの巣ごもりが始まり、半年もしないで、奥様やお子さんから、おじいちゃんの様子がいつもと違うという声が販売店の担当者に届き始めました。

対策にどうしようかと販売店も気を揉んでいるところに同じ高齢男性のファン客から体験談が寄せられました。

コロナ自粛で脳が衰える防止にぬか漬けづくりが自分の体験ではすごくいいよ・・という話をわざわざ持ちかけてくれました。

販売店担当者が、この男性客の給湯器の修理で伺って、修理の様子を傍で男性客が身ながら会話していて話が持ち上がりました。

顧客の高齢男性がうつの初期になりかかっていると自覚しだしたところで、自分で状況判断して、この男性がしたことを販売店のスタッフに話してくれました。

ひっとしたことで、この男性は毎日の祖母の田舎での自分の子供時代を思い返したら、毎朝の祖母のぬか漬けが今日は何かを心待ちした記憶が強烈に頭に浮かんだそうです。

このぬか漬けを待つ間の頭のくるくる回転することに気づいたのです。

ここが転機で祖母のぬか漬けを想い出して試行錯誤で始めました。

この高齢男性が違うところは、根っからの技術者で、何でも論理的に整理する習性です。

酵素や発酵という学問を徹底的に自学自習しました。

そこから、素晴らしい価値を発見できたのです。

自己努力は高齢男性なら、誰でも遺伝子があるので、出来るとの持論でした。

そこから思わぬご自分の体験で、うつから抜け出す目的の自分が教えることができる、ぬか漬けカルチャー教室を立ち上げると威勢の良い話になりました。

そこで、ぬか漬けカルチャー教室を立ち上げて、ご家庭にぬか床づくりを教え始めました。

米ぬかは新鮮なものほど良いという体験談から、農協と話をして精米機から出る米ぬかを仕入れてカルチャー教室の生徒に無料配布しました。

後はぬかからしですが、これも良いものを講師の男性から紹介されて、庄内地方から一括仕入れして配布しました。

ぬか漬けの入れ物はホームセンターで売っていますので、生徒が各自で好きなものを買ってもらいました。

道具立ては意外と順調にそろって、一斉にぬか漬けを生徒が開始して、毎日のインスタ交感と盛り上がりました。

結局、半年程度で、同好会が立ち上げできて、会員が500人を超える大盛況となりました。

日本は発酵大国ですが味噌、しょうゆを自分で創るのは大変です。

ぬか漬けはぬか床の知恵と道具立てを用意すれば気軽に始められます。

発酵とは何か、体になぜ良いのかを巣ごもりの時こそ、情報提供する助っ人役の力で、日本の文化を見直して酵素を生かすチャンスになりました。

生徒のご家庭では、野菜くずを捨てることはなくなりました。

ゴミや極端に減りました。

野菜くずの捨て漬けは、野菜についている乳酸菌をぬかの中に入れて、野菜自体を微生物のエサにするために行う毎日の儀式です。

この毎日のぬか漬けをこね回すことで、ぬか床の微生物と自分の手との協働作業を楽しむ毎日が脳を微生物との対話の世界に引き込みます。

これが、庶民の家庭でできる循環生活の始まりで、日本文化の伝統をすぐに簡単に見直しできることに直結しました。

日本は湿気の多い気候で、世界でも最適な発酵大国の国土です。

この伝統を体で知ることでは、ぬか漬けはローコストで健康に良いという良いことづくめです。

発酵という微生物の目に見えない小さな生き物が、捨ててしまっていた野菜くずを食材として生かす知恵は頭脳活性化に有効です。

発酵を学ぶことは奥行きが深くて、2年前からぬか漬けに溶け込んだ高齢者の方々は、男性がリード役で若いお孫さんも興味へと巻きこみをしています。

発酵という学問の奥深さと、ぬか漬けに手を入れて実感する知覚神経の微妙な人をやる気にさせる心理効果は計り知れない未来を感じるものです。

体の中では、さまざまな化学反応が日々の自然な形で起こっています。

そこに酵素が触媒としてかかわることは、カルチャー教室という啓蒙の機会がないと、一生を無縁な世界で終わりました。

人の体内の反応を引き起こす触媒としての必須なたんぱく質が酵素です。

人が生きる営みに摂取した食べ物を消化・吸収・代謝したり、体の中で起こるほとんどの化学反応には、酵素がなくてはなりません。

ここが、コロナの巣ごもりというちょっと立ち止まって考える機会がよかったのです。

巣ごもりで顧客が一斉に同じ環境に置かれたことは、販売店にとっては啓蒙するには条件が最高に揃いました。

この環境が多くの人に平等に与えられたことに気づいた販売店のスタッフはえらいと思います。

まとめ

オミクロンの感染スピードの驚異的な感染者の数字に多くの人が、日々のニュースに仰天していると思います。

この時は、自分で自分の身を守るしかないと思います。

働く若い人は外に出ないとなりませんが、体力のない高齢者は巣ごもりが最大の防御策です。

ですが、巣ごもりは良い点もありますが、悪い点も皆さんがしてみてわかりました。

販売店の社会貢献の人力がないと精神疾患と間違えてしまいます。

販売店のスタッフと知恵のある顧客の接点から、新しい価値を産み出すことは出来ます。

問題はよいアイデアに気づいても、啓発や実践助成することが収益と無関係と考える企業が多いことです。

企業は顧客の支持があって継続性が生まれるという売る側と買う側の合意形成が繁盛を成立させると考えています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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