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~小さな企業営業活力コンサルタントの体験 de 自前資格創成アイデアで稼げちゃった~【2022年10号】
アメリカで学んだエサレンマッサージ事業から資格活用で活躍する顧客創造ハウツーを実践しました!!
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◆INDEX
・アフターコロナチャンス活用の出前座談会で資格取得起業塾カルチャー教室で副業すると考えるとしたら?
・働きたい高齢者も自前資格獲得で体力がなくても人生経験の会話力で稼げる!
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■アメリカのアメリカンドリームの仕組みを知った人は元気に自前資格で生活できるので皆が笑顔!!
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初めまして、福祉住環境コーディネーター・健康管理士・73歳現役コンサルタントで整体師のケンと申します。経験したことをご参考に供します。
富裕な顧客ほど、この応募の動きが速いです。
オミクロンは尋常ではないと素早く動き出しています。
なんでそうなったか・・を知りたいという人向けにポイントを解説いたします。
私だけのオンリーワン資格取得起業塾カルチャー教室サービスを創ると出前して!!とお客さんからの強い指名依頼が自然に増えるシナリオをご説明します。
●オミクロンは感染力が猛威で死に至らないまでも、感染後は職場で居づらさをイメージする影響はものすごく深刻です。
40代から60代の工務店の顧客の専業主婦やパート勤務の人が、工務店の整体業のアシストサポートをしたいと続々と申し出が続いています。
偶然の一致としか、考えようがないのですが、オミクロン感染の急拡大の猛威に過剰に反応する若い時の就活の苦労や職場でストレスを抱えた悪夢を彷彿と想いだすことで、自分の子供たちを守るために自分の手で働けるエネルギーがあるうちはひと踏ん張りしなければ・・という負けてなるものか!!・・という気持ちの高揚が起きているようです。
ニュース報道や専門家のコメントから、自己判断して今動かねばという想いが高じた結果と思えます。
面談内容から、世情が見えてきます。
この年代層は、親が団塊世代の子供たちで団塊ジュニアで、親と同じで人数が多くて競争で生き残ってきた世代の人の集りです。
若い時に不景気にも当たり、20代の就職氷河期で就活に苦労した年代です。
その方々が、この2年間はコロナが猛威を振るっても動かない冷静さがありました。
最近まで、東京でも一桁の感染者数が続き、これで終息すると思い込んでいました。
ところが、同じコロナでもオミクロンは違っていると肌身で感じてから、行動が早いです。
今まで苦労して今の安息の生活を得た苦労人の年代は総じて考えて行動する素早さが違います。
この40代中心の年代層の子供たちが、20代から30代でバリバリ働いていますが、オミクロンに感染したら、職場復帰には高い壁が待ち受けていると直感するリスク管理の危機意識がまるで違う・・と工務店の総務担当の面談者が感じています。
そして、この中高年の年代層の燃える心意気を工務店も意気に感じて、応募者全員を採用することにしました。
工務店も後がないという崖っぷちにたつ気持ちでないと顧客の方々の夢を実現できないと工務店のスタッフが会議で希望者の全員採用を決めました。
工務店も整体業を始めて2年経過しましたが、再拡大へ再構築することで、工務店と今までご縁がなかった新規客を取り込むために大きく網を広げる広域販売へと躍進できる予感が出てきたと報告を受けるようになりました。
私は保険会社の営業方式を真似て、人脈販売のイロハをわかりやすく説明した研修内容を再度念入りに整理して、採用した人達にメルマガ配信を開始しました。
採用したアシストサポートの新人さんと、メルマガの返信や質疑応答メールから、なぜ、このように募集していないのに、自ら応募してくるかの傾向がはっきりしています。
働き方の意識が変化してきていると思います。
企業に再就職する勤め方は全く考えそのものが全員になくて、起業することへ気持ちの軸足が固まっています。
中高年層は若い時に働いて職場の人間関係でストレスを抱えて病気を引き起こしたと健康の学習会で自分の過去を冷静に考えられる心の余裕があります。
気兼ねなく起業するには、出前で来る整体という職業に目が向いて、傍で見ていて自分にもできると判断しています。
強い指圧はなくて、エサレンマッサージは軽擦法なので、80歳代でもアシストサポートしている実態に整体する側が疲れないことも知っています。
さらに、毎回のセルフケア指導を聞いて、健康管理術も現場指導で理解出来ています。
自分のお客づくりは、練習させてもらうために知り合いをモニター客に迎えれば、収入のシュミレーションも自分で出来てしまいます。
●整体のアシストサポート研修からスタートして、半年で1人前の整体師の免状を与えるカリキュラムで現場実習から始めています。
働き方の変化の意識がコロナで進んだと現場で指導していると強く感じます。
コロナのような不測の読めない大きな変化で、企業に勤めていると吹き飛ばされてしまう現実を皆さんがよく認識した感じがします。
個人での起業なら、自分の責任で好きなように頑張るだけ、収入が読めることが張り合いという働く意欲の維持管理に楽です。
また、出前整体なら設備投資がゼロで歩いていけばよい範囲でお客づくりは可能です。
整体と健康管理を組み合わせた起業の事業化は、他に見ない差別化をお客が認識して認めるということも、自分がお客の当事者として心理が理解出来ています。
集客は、ビフォーアフター写真と整体のエビデンスの組み合わせで口コミをお客さんがすることも、自分で体験済みです。
研修をしてみてわかることは、全く未知の知らないことはゼロで、すべてが自分がお客として体験済みなので、整体の技能マニュアルを整理して頭に入れるだけで稼ぐことはすぐにできるという、自分で先が見えることは大きな自信につながります。
●まとめ
コロナの2年間で人々の働くということと、体が資本で感染したら、治っても職場復帰が心理的に難しい日本独特の風土に皆さんが気づいたと思います。
オミクロンで、日本もアメリカやヨーロッパのように、1日に1万人は楽に超えてしまうことも、もう誰も読める段階になりました。
若い時に苦労して今がある中高年層でも、手を空けようと思えば出来る主婦が動き出したことは、よくよくの将来への危機感と思います。
流れに流されたら、大変という団塊世代のジュニアならではの感覚がよみがえっていると思います。
ただ、工務店にとっては、心強い仲間になりますので、コロナで急成長できる企業を目指すことに千載一遇のチャンス到来と受け止めています。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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